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紅葉の阿瀬渓谷 2008.11.14

2008年11月14日(金)霧のち晴れ   気温(和田山)20.2℃/8.0℃


早朝に竹田城 → 午前中に天滝渓谷 と行って、天滝渓谷の駐車場を出たのが12時15分頃。
この時間なら、まだもう1箇所行けるかな、ってことで、
豊岡市日高町の阿瀬渓谷へ行ってみることにしました。
1時間ちょっとかかって、阿瀬渓谷に着いたのは13時30分頃。


t20081114c-1.jpg
ハイキングコース入口部分の看板の地図。(クリックすると大きくなります。)
とにかくこの日は、最低でも、このルート右側の、不動滝までは行こう、と
思いつつ、歩き始めました。



歩き始めてすぐに、遊歩道入口の案内板。(逆光過ぎて写真がひどい…。)
この遊歩道っていうのは、さっきの地図のコースではなく、
入口付近をお手軽に回れる遊歩道って感じのようだ。
ここだけなら誰でも歩けると思います。


しかし…。

どう考えても着いたのが遅すぎたようだ…。
この写真は13時45分に撮った分ですが、肝心な部分が、ほとんど影…orz
話にならん…。






一応滝なども撮ってみるものの、全く冴えない…。
いや、これは私の撮影技術の未熟さによるものも大きいのですが…。
ただ、さっき、条件が揃いまくっていた天滝を見て来た直後、っていうのが…。

このあたりで、不動滝まで行く気がかなり失せた…。



日が当たってる部分はそれなりにきれいなんですけどね…。


かなりやる気をなくしつつも、一応、不動滝を目指して、コースを進みます。


これは、本格的な渓谷に入る直前の場所にあった木。
この日の阿瀬渓谷ではとりあえず一番赤かった。



渓谷に入っていくと、本格的に日が当たらなくなり、けっこうツライ状態に。
それはともかくとして、日当たりが悪いせいか、全くと言っていいほど紅葉していない…。

そして、それだけでもかなりやる気がなくなってるのに、人が全然いないのです…。
唯一見たのがちょっと前を歩いてたおじさんだけど、その人も足早に行ってしまった。
私よりも後から来てる人はいない。
薄暗い森の中で心細さだけが増大していく…。

で、時刻は14時頃。

不動滝まで片道1時間かかったとして、往復2時間。
てことは、普通の速度で歩いたとしても戻って来れるのは16時頃。
山の中で16時というのはかなり遅い…。
ましてや、順調に進んでそれなわけで、ちょっともたもたしてたら1.5倍ぐらいの時間が
かかることは十分に考えられる…というか、それぐらいは考えて行動しなくてはならないと思う。
その計算だと、戻ってこれるのは、17時頃になってしまう。この時期の山の17時は真っ暗なはず。
なんかそれってかなり危険では…?
という気がどんどん増してきてしまった。



しかも、けっこう道が濡れていて、落ち葉が滑りそうでめちゃくちゃ怖く、
特に、岩の上に濡れ落ち葉がびっしり…って部分などは、そろりそろりとしか歩けず、
その辺でもうあきらめました…。
こんなペースでしか歩けないとなると、不動滝まで3時間かかるわ。
って状況だったんで。
止めておく勇気も大事なのだ。

ていうか、上の写真、見ていただければ分かると思いますが、本当に緑一色なのです…。
とてもこの先も紅葉してるとは思えなくて、ますますやる気がなくなった、というのもある…。



ともかく、渓谷の入口の入口もいいとこで、引き返すことにしました。
紅葉はまだだし、日が全然当たらなくて暗いし、わざわざリスクを負ってまで無理する場面でもないです。
(ただ、天滝も、滝そのものに着くまでは日当たり悪かったんで、
この先がどうなってるのかは、全然分かりませんが。)


来た道を引き返し、さっきの紅葉のところまで戻ってきたら、
もうすっかりこの辺も日が当たらなくなっていました。




日が当たってたらコントラストがきつすぎて、バックが何も見えなくなるので、
影は影でいいんですけどね…。




ま、こんなこともあるさ、って感じの、阿瀬渓谷でした。

渓谷自体はとてもよさそうなので、またいつの日かリベンジしたいです。
けっこう遠いので、なかなか難しいですけどね…。




さて、この日の私、夜明け前から活動しているというのに、暇がなくて、まだ何も食べてない…。
実は、阿瀬渓谷には、やまめ料理の美味しい店があると聞いて、楽しみにしてたのだ。
もう今日は見るものもないし、ゆっくりご飯食べて帰ろ~♪
と、意気揚々と店に入ると…。



予約の方のみです
と、あっさり断られました…泣

予約て…私が旅行にあたり、最も苦手とするものではないか…。
特に日帰り旅行は、当日の天気見て中止か決行か決めるし、
現地でどれぐらい時間要するか分からないから、何時に着くとか確約できん。
今日だって、ここには来れるか来れないか、分からなかったぐらいだし。
予約などできるわけなかろう!!
私がここで、やまめを食べられる日はおそらく来ないだろう。
ていうか、阿瀬のようなマイナーな場所に予約入れてくる人、いるのね…。
そこそこ賑わっていて、実は本当に美味しいのかも…と、ますます気になってきた…。


ちなみに、私の前にも後にもここに立ち寄った人がいるのですが、
みんな断れたようで、すごすご帰っておられました…。
紅葉や渓谷を見た後にふらっと立ち寄るのにとてもいい立地なのですよ…。
予約のみだなんて勿体無い…。

まあ唯一の収穫は、店のバックの山が紅葉できれいだったことぐらいですかね。




同じく店の前からですが、渓谷側の紅葉は、やはりさっぱりでした。
これって日当たりの問題なんでしょうね…たぶん。



食べられないとなると、空腹感というものは余計に増大するようで、
辛抱しきれなくなった私、帰り道にあった、蕎麦屋に立ち寄りました。

やまめ料理の店で、私の前と、私の後で断られていた2組の客も、この蕎麦屋で再会しました…(笑)
みんな、考えることは同じなのですね…。




帰り道、蕎麦屋と紅葉でも1枚。
慌てて撮ったんで、写真、傾いてますが…。



まあ、阿瀬渓谷はちょっと外してしまいましたが、
この日は、竹田城も天滝渓谷もとてもよくて大満足だったので、
1日のトータルとしてはけっこう充実してましたよ。

でも、ちょっと、阿瀬渓谷はあまりにも外しすぎの感があるので、リベンジを誓いつつ…。




いよいよ紅葉は、この後、山から平地へと下りていきます。
とりあえず、次回は京都です。



紅葉の天滝渓谷 ←   → 紅葉京都2008(作成中)

 
紅葉index







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