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紅葉京都 1日目-3 高雄・神護寺境内 2008.11.17

2008年11月17日(月) その3


神護寺の門のところで、しばらく写真を撮りつつ、もう少し天気が回復してくるのを
待っていたのですが、せっかく早く着いてるんだし、すいてるうちに入った方が得策かな、と、
ほぼ9時ちょうどに神護寺の境内に入りました。


紅葉の時期は混みあってるこの場所も、まだ御覧のとおり。
人の少ない時の京都は、どこへ行っても風情があって素晴らしいと思う…。

ところで、この神護寺、事前の調査では、開門9時 になってたのですが、
私、10分ぐらい前に門のところに来て、見ていたところ、
到着した時には、既に、開いてる風だったのですが…一体これはどういうことなのか?
紅葉の時期だけ早く開けてくれるのかな?
場所によって、早く開けてくれるところと、時間ぴったりにしか開けてくれないところがあり、
神護寺ぐらいの大手だと、時間ぴったり派かと思ってたので、ちょっと驚き。




門の方を振り返って、門前の紅葉を見たところ。
さすがにこの時間でも人が途切れるのは撮れなかった。
しばらく待ってみたんですけどね。



そうだ、人が少ない間に、行かねば、と、急いで行ったポイントは、↓ここ。


何とか人をいれずに撮れた!!
でも、まだ天気がいまいちなので、空が白いのが無念…。
もう少ししたら急速に天気が回復してきたので、いい感じになっただろうが、
その頃には人多すぎ…。うまくいかないものだ…。
この時間でも、人が途切れてるのはほんの一瞬で、
もっと設定変えていろいろ撮りたかったけど、無理でした…。
この頃からRAW撮りさえ始めてればねえ…。残念。

それにしても…参道のあたりは、まだまだ紅葉しきれてない木が多かったのに、
この辺りはもう既に見頃を過ぎている感じ…上の方のなんて散ってるし。
紅葉の見頃って、本当に難しい…。




1個上の写真の、石段を上った辺りから見た、門の方面。
霧のためか、しっとりした風景が美しい…。




石段を上がりきった先には、金堂。
紅葉越しに。
前回来た時は、とても天気がよく、この木にも日が当たってたので、この風景は前回のがよかったかな…。





紅葉だけで見ると、きれいなんですけどねえ…。
風景と絡ませようと思ったら、やっぱり光が必要なんですよね…。




下を見ると、このあたりの紅葉は素晴らしい。
ここは前回も良かったし、なかなか元気な木って気がします。



ひとまず、金堂でお参り。


で、前回、見忘れた風景…。
金堂の石段の上から見た、五大堂と毘沙門堂の屋根と紅葉の風景。


めちゃくちゃ風情があります!
今回、神護寺を再訪したのは、前回、ここを見落としてたからなんですよねー。
いや本当。微かに残る霧がまた効果的で、吸い込まれそうでした。
…けっこう待ったんですが、ついに人が途切れることがなかったのが無念でしたが…。



ここらで、ようやく本格的に晴れてきました。
紅葉も、更に輝いてきました。




そして、更に進んで、金堂の横の方の道を少し登ってみると…。

うわ、ちょっと、何これ!!
ってぐらいの、ものすごく鮮やかな紅葉が…!


上の方の赤の色、2006年に、やはり神護寺で京都の紅葉を初めて見て
すっかりはまってしまった、その色そのもの。
私の中の、「京都の紅葉」のイメージそのままの色です!!
本当にきれいに色づいた紅葉って、何度見ても、これが自然のなせる業だということが
信じられないぐらい鮮やかなんですよね…。

ここの紅葉が見られただけで、この日、ここまで来た価値あったな、と、とても満足です…。
ちょうど、急速に晴れてきた時だったので、タイミングがよかったのも大きいです。



まあでも、この辺りは、風景との絡みがなかなか難しかったですが…。



もっとこの辺りにいたかったんですが、キリがないので進みます。



次は、地蔵院方面へ。地蔵院前の紅葉がとても好きなので。




途中の道にもけっこう立派な紅葉が。
前回こんなのあったっけ? これは全く思い出せなかった。


そして、地蔵院前の紅葉。

うーん、今回は前回に比べて、葉が少し少ない…かなあ。



それでも、やはりここは、さすがの色づきで、見応え十分。
ここの木も、私がイメージする、「京都の紅葉」そのもの。
ここが特にいいのは、地面の鮮やかな緑の苔とのコントラストなのです。
信州の山の紅葉も素晴らしくて大好きなのですが、
京都の手入れされた紅葉の素晴らしさを見てしまうと、
やっぱり京都の方が惹き付けられるなあ…と思ってしまいます。


ということで、地面もちょっとズームで。

苔の緑も、紅葉の赤も、本当に鮮やか。


さて、今回は、かわらけ投げ にも挑戦してみました。


売店で、2枚100円のかわらけを買います。(写真左) けっこう小さい。
右の写真の、手すりの近くに人がいるあたりから、清滝側の谷の方面へ投げるんですが、
厄除けとなる、かわらけ投げ、遠くへ飛ばすほどいい らしいのですが、
逆にいうと、すぐ近くに落ちてしまったらすごく縁起が悪そうな気がして…。
前回は、人が見てる前で壮絶に失敗したらいたたまれないから、という理由でやめたのです。
腕力もない上、運動神経最低の私はこういうの大抵失敗するので…。

が、しばらくここにいて見てると、遠くまで飛ばす人と、飛ばせない人の投げ方を見てたら
なんとなくコツが分かった気がしてきたので、今回挑戦してみたのでした。
思ったとおり、悲惨なことにはならず、私にしてはそこそこ飛びました。
特に力は要らなくて、フリスビーみたいに飛ばすとけっこういけますよ。
(こんな飛ばし方、もしかして邪道か???)
もちろん腕力ありそうな人は、もっとかっこよく投げてすごい飛ばしてる人もいますけどね。




そんなわけで、けっこう楽しんだ、神護寺でした。
今年の神護寺はちょっと外れ年?な話も聞いてましたが、
一応見頃に行けたし、天気も、そこそこよくなってきたので、
きれいな紅葉もたくさん見られました。
やっぱり京都を代表する紅葉名所のひとつだな、と、実感しました。

京都を代表する紅葉名所は他にも多々ありますが、
神護寺はかなり広いのと、場所的に少し不便なためか、
他の有名処よりも混雑ぶりがかなりマシ、ってのも私としては高ポイントな点です。


次は、槇尾の西明寺へ向かいます。



1日目-2 高雄・神護寺参道 へ戻る ←    → 1日目-4 槙尾・西明寺 へ進む

 
京都紅葉2008index











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