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安国寺のドウダンツツジ、夜編 2008.11.18

2008年11月18日(火)時雨   気温(豊岡)12.4℃/2.0℃


先日、安国寺に行った直後に、母が新聞の切り抜きを見せてくれました。
母は時々写真撮影のネタになりそうな記事を取っといてくれるのです。
(いつの記事だったのかは失念…私が行く前のだったのか後のだったのかも忘れました…。
でも、その記事を見せられたのは、とにかく、先日行ったより後。)

で、私が、「ここ、ついこないだ行った。」って言うと、
母が、自分も行きたいというではないですか。
私は、ライトアップは見たことがないし、時間の都合などからも、「夜ならいいけど」って言ったら、
じゃあ、父が出張で留守で夕食が要らない、というこの日に行こうということになりました。

地元は思いっきり晴れてたんですが、現地に近づくにつれ、天候悪化。
時雨れていて、寒い日でした。

しかも、日が暮れると、現地はもう、真っ暗。
まだ17時台なのに、深夜1時ぐらいのイメージの暗さです…。
あまりの漆黒に、方向感覚を全く失い、何度か行ってる場所なのに道に迷いました。
恐るべし但東町…。

そんなこんなで、18時頃たどり着いた、夜の安国寺。


暗闇の中で、怪しげにドウダンツツジだけが真っ赤です。
寺全体…いや、町全体が暗いので、雰囲気満点です。




右の方で、デジカメで写真撮ってる人の液晶画面が入ってしまってるのが残念…。
人が写り込むのはシルエットになっていいんだけど、こういうのはねえ…。

やはりカメラマンの方、何人か来ておられましたが、
皆様、とてもフレンドリーな方で、雰囲気はよかったです。やれやれ。
前回、昼に来た時、怖い雰囲気だったので、ちょっとヒヤヒヤしてたのですが。

こんな時間に来るのは、写真目的の人だけかなと思ってたら、
写真目的じゃない人も、ちらほら来てました。
携帯で撮ってる人もいたが…撮れるんですかねえ…。
あ、母も携帯でも撮ってました。あと、コンデジと。

しかし、未熟な私、三脚使ってもぶれてます…。





画面いっぱいというのも一枚。

しかし、やはり未熟な私、三脚使っても水平が取れてない…。
夜は特にファインダー内の格子線?が見づらくて、失敗率高い…。




あまりに誰もいないのも物足りないってことで、
写真撮ってた人の中の1人が、自ら被写体になりに行ってくれました(笑)




その人の、連れの人との絡みとかも。




そうこうしていたら、地元の方と思われる、ご家族連れが来られたり。
撮っといて言うのも何ですが、座って見てると必然的に被写体にされてしまいます。
お気の毒に…。というか、すみません…。
後ろ姿、しかも影だけなので許してください。
撮られてる方もものすっごく撮られてることを分かっている状況なので、
隠し撮りってのとは違いますよ。




全体を入れるだけじゃなくて、切り取り方を変えてみるといいよ、と、
その場にいた人が教えてくれたので、そういうのも撮ってみたり。


      *   *   *


途中から、雨がぱらついてきました。
本当に冬型時の典型的な日本海側の気候です。

雨も降ってるし、何枚撮っても同じなので、30分ほど写真撮ったら帰ろうかな
と思ってたんですが、
写真を撮っておられた方の1人が、安国寺のご住職にモデル?を頼んでおられたそうで…。
モデルって言うか、この場所に座っていただくってことなんですが。

が、この日、ご住職は、本業の方の用事で、神鍋の方まで行っておられるそうで
帰ってこられるのは19時過ぎになるとのこと。
で、私が帰ろうとしてたのは18時30分頃。
30分ほどならば個人的にはものすっごく待っていたいんだけど、
母も一緒だし、雨だし、つき合わせるのもなー・・・と思ってたんですが、
母も、まあ待ってもいいけど というので、せっかくだし待ちました。

19時頃には雨もやみ、今度は星空がめちゃくちゃきれい。
本当に典型的な冬型の…以下略。

そんな中、19時5分頃、ご住職が戻って来られました。





いろいろ試したので明るさがバラバラですが…。
後になって、なぜ、この肝心な部分だけでも、RAWで撮っとかなかったのか
悔いてるところです…。一生の不覚…。
昼に行った時でさえ、何枚かRAWで撮ってたのに…。




最後に、猫も登場してくれました。
ちょうど、木の隙間の影の部分と重なっていて、分かりづらいことになってるけど…。


帰り道、山道通ってたら、峠の辺りで、雪が舞ってました…。
恐ろしかったです…。
この時は、この冬は寒いかも?なんて、幻想抱いたんですがねえ。
まさかこの後、大暖冬になるとはね…。
よく考えたら、この時期に雪 っていうと、地元じゃありえないけど、
北部の山の方ならそんなに特異なことでもないのかも…と、後になって思いました。




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