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直島6 家プロジェクト3「角屋」

今度は角屋にきました。
家プロジェクトの中で、1番普通の家っぽい感じ。普通に路地の中に建ってるし。
本村地区に200年前に建てられた古い家屋を改修して作られたらしいです。



中に入ると、土間で靴を脱いで上に上がります。
上がってすぐの広い部屋には、部屋一面に水が張られている!
その中に、赤、オレンジ、黄緑に光るデジタルのカウンターが無数にあり、
さまざまな速さで数字を刻んでいます。
古風な外観からは、本当に、全く想像できない世界です。びっくり。
この内部、なんとなく写真で見たことはあったけど、下が水だとは思ってませんでした。

部屋の中はやっぱり薄暗い状態なので、その光がとても綺麗。
部屋の周囲に人一人が歩ける幅くらいの細いスペースがあって部屋の奥の方まで行けるので
奥の方に行き、段になってるところに腰を下ろし、しばらくぼんやり眺めてみる。
水があるのと、薄暗いのとで、とても気分が落ち着く感じ。

写真撮りたい…でも、万が一、撮ろうとしてるまさにその時に外からドア開けられたり
したらちょっとなあ…と思って我慢…。(いや、そういう問題じゃないんだけど。)


部屋に上がらずに、そのまま奥までいくと、古いまま残されているような土間が続く。
と、思ってふと見ると、窓のガラスに大きい数字が…。
3桁の数字が表示されてて、それぞれバラバラの速さで進んでいます。
外からこの窓を見たのが↓この写真。数字、格子の向こうにかすかにだけど確認できるかと…。
この面いっぱいに大きく三桁の数字があります。



母屋の横にある、蔵の中も見せてもらえます。
蔵は2階(屋根裏?)と吹き抜け部分があって、吹き抜け部分に数字をデザインした
掛け軸がかけられていて、それを2階部分に座って眺めたり。↓この蔵です。



角屋では終始、私1人だけでした。外に出ても待ってる人はいない。
ここも1人で鑑賞する場所なのか、それとも、あとから人が来たらいつでも入ってくるのか
それは最後までわかりませんでした。
というか、ここまで来て気付いたのですが、鑑賞する場所に監視員の人はいないんですね。
1人で行ったら、本当に1人きりで鑑賞できるのです。
それがすごく気が楽でゆったり鑑賞できてとてもいいと思います。


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