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紅葉京都3日目-4 化野念仏寺 2008.12.1

2008年12月1日(月) その4

厭離庵を出た後、すぐ近くの宝筐院(ほうきょういん)へ行くか、
ちょっと遠いけど化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)に行くか、
かなり迷ったのですが、宝筐院は、写真撮影に対してちょっと制約がきびしいことと、
1度紅葉の時に行ったことがあること、それに何より人が多いし、あそこは庭内の細い道が
一番いいので、人が多いといい写真が撮れない場所だしなあ…と思うといまいち行く気になれず、
まだ紅葉の時期に行ったことがない、化野念仏寺へ行ってみることにしました。
ここには、雪の日に来たことがあるので、その違いにも興味があったし。
→参考までに雪景色の時の記事

入口の階段。

実はここ、去年も行くかやめるか迷ったんですよね。
外からだと、いまいち、どれぐらい紅葉があるのか分からなくてやめてしまいましたが。
雪の時にも行ったけど、落葉してる季節だからどこが紅葉かはさっぱり分からなかったし、
そもそも、紅葉の名所としてさほど名前が上がる場所ではないし。
でも、前日情報では見頃になっていたので、そこそこは見られるかな?程度のつもりで入りました。


しかし入ってびっくり。

とてもきれいな色の紅葉がけっこうあるじゃないですか!




こんなに鮮やかな紅葉がここにあるとは思ってなかったので、嬉しい誤算。









雪の時ほどではないけど、この日も人はそんなに多くなく、静かに紅葉を楽しめました。
(写真は、人が大きく入ってしまうところはもうあえて撮らなかったので、
余計人少なくみえますが、実際はもう少しいますよ。)





寺の敷地内に竹林もあります。



竹林を抜けた先は墓所なのですが、その手前に、六面六体地蔵。

あとはお墓なので、撮れるものも少なく、また本堂や西院の河原のあたりに戻ります。




紅葉に囲まれる、鐘楼。











西院の河原。



おびただしい数の石仏。無縁仏。
中に入っての撮影は禁止なので、全て外から撮っています。








鮮やかで色とりどりなんだけど、場所柄、独特の雰囲気があり、しかも人が少なめで、
来てみて良かったです。

京都は超メジャーな有名寺院じゃなくても、いたるところに紅葉の名所があり、
さすがだな…と思います。
特に、この日の、化野念仏寺は、ちょうど見頃に行けたと思います。





嵯峨野は、早め見頃の場所と、遅め見頃の場所、で1週間ぐらい差があると思うんですが、
今回は、本当、遅め見頃の場所はどこも素晴らしかったです。
1回で全ては無理なので、行く時期と見頃の場所を確認して絞って行くのがベストだと思います。

…って、もう嵯峨野おわりのようですが、まだあと少し、嵯峨野周辺ウロウロしますよ。




京都3日目-3 厭離庵 へ戻る ←    → 京都3日目-5 護法堂弁財天 へ進む
 
京都紅葉2008index








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