スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

たつの市 新舞子海岸・夕景 2008.12.10

2008年12月10日(水) 晴れ   気温(姫路) 17.5℃/6.4℃


11月は割と気温が低めでまともな冬の到来を期待していたのに、
12月になると、暖かい日が続き、こりゃ暖冬かも…と、
冬が好きな私は気分も塞ぎがち。

この日も、無理やり近場の新舞子の海岸に、約2ヶ月ぶりに夕日を撮りに行ってみましたが、
息がつまるようなむわっとした、まるで春のような(←良くない意味で)暖かさ。
平年値は、最高気温が12.5℃ 最低気温が2.0℃ だから、5℃ほども高い。


まずは、高台から。

なんかねえ、求めてるのと、色が違うんですよ…。
もっと、透明感がほしいっていうか。
気温の高さもそうだけど、空気のホコリっぽさも春みたいで、本当に不快な気候だった。


ちょっとズームで。

といっても、私の持ってるレンズでは、この大きさが限度。
やはり、300mmまで撮れるレンズはいつかほしい。


海に沈むのか、島にかかってしまうのか、微妙なとこですね。


気が乗らなかったけど、それでも来たのは、
後日、夜明けの干潟を見に来ようと思っていたのでその偵察を兼ねていたからです。
10月にもその目的で来たんですが、あの時は潮位を全くチェックしてきてなかったので、
どこに干潟が出現するのか、さっぱり分からなかったので。
しかし、この日も、前回よりは潮位は低かったものの、やはり展望台からはさっぱり分からず…。
結局、この日も、夕景を撮るのみ、となってしまいました。

でも、この日入れて2回ここの場所に来ていたことは、後日役に立ちます。
意味なく広い展望スペース、何かあるというのはすぐに分かったので、
干潟を見に行った日も、真っ暗な中、迷わず着くことができたんで。



後日分かったんですが、干潟の出る方向はこっち。

干潟は朝がいいらしいってことは、つまり東向きだろうってことは一応分かってたんですが、
あまりに何もないので、本当にここに??? と、疑問だらけでした。
(まあよく見ると、海岸付近、少々でき始めていますが。)
干潟が出現するには、けっこう潮位が下がらないとダメなんだ…と、改めて知りました。




上から見ててもいまいちつまらなかったので、下に降りてみました。


・・・いや~。びっくりしましたね。
下に降りると、海岸線のフェンスのところに、ずらーーーっと、
バズーカ砲のレンズつけた写真愛好家の方々が列挙しておられた…。
私みたいにお手軽レンズ、しかも手持ち撮影の人なんて、他にいません。
この状況は、釧路でのタンチョウ撮影なみの勢いです…。
ここはそんなに価値のある場所なのか??? 頭の中、「?」だらけの私。

10月に来た時は、もっといい感じの夕暮れだったけど、人はいなかった、
なのに、なぜ、今回はこんなにいっぱい???

と思ったら、10月は右の方の岬に沈む夕日が、この時期は海に沈むからみたいですね…。
うまくすればダルマ夕日が撮れるとかなんとか。



私のレンズじゃ望遠が足りないから、ダルマ夕日も何もないんだけど、
まあせっかくなので、海に沈むところを撮ろう、と、ちょっと遠慮がちに少し離れたところで撮影…。
本格撮影されてる人の横でだと、自分の素人差加減を見抜かれるようで、
プレッシャーで全然撮れなくなる気の小さい私…。



さあ、いよいよ・・・え? あれ???



・・・・・。


水平線上、見事に霞んでいて、太陽は、海に沈みませんでした・・・。





何なんでしょうねえ? あの水平線の層は。

いや、うん、まあ、別にダルマ夕日を撮りに来たわけではないし…。
いくらなんでも偶然来て、ダルマが撮れるなんて甘い話はないだろう。うん。
…またいつか挑戦します…。
でも、300mmを入手してからにしたい…。
誰か誕生日に買って…クリスマスでもいいよ…。
18-200mmを買い替えてしまった今となってはますます遠くなってしまった300mm。

まあ、200mmでも、トリミングすればなんとかなるか…。


にしても、朝日も夕日も、海からなのは、晩秋~冬の間だけ。
私にぴったりの場所だな…。




日は沈んでしまったけど、ちょっとずつ、潮位が下がってきて、干潟が見えてきたので、
干潟のあるあたりへ行ってみました。



引きはじめたら意外と早いようです。






けっこう模様もおもしろいので、もう少し明るかったら、もう少し撮りたかったんですけどね。





しかし、まあ、日没には勝てない、ってことで…。
これ以上いても、これ以上よくはならないだろうと思い、帰りました。
ここは本当、近いので、また来れるしね、と思って。


新舞子には、この後、同月月末に、ちゃんと夜明けの干潟を撮りに行きましたが、
それは、また後日…。



海 index






  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/687-83917688




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。