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京都 嵐山花灯路 2008.12.18

2008年12月18日 (木)


下鴨神社で名残の紅葉を見た後、
この日のメインの目的である花灯路を見に、嵐山へ。

が、もっと道路が混雑しているのを想定して、時間に余裕を見て行ったら、
どうも余裕を見すぎていたようで…道路なんて全く混雑していなく…
まだまだ全然明るい間についてしまい、時間を持て余す…。
どうもいつも紅葉や桜などの混雑気味の時期に京都に行くもんだから、感覚が…。



紅葉の時期は華やかな天龍寺も、今はもう紅葉など欠片もなく、人も少ない…。
天気もいまいちパッとしないので、撮るものもない…。
ので、ますます時間がつぶれない…。



この花灯路、私は初挑戦なので、どう回れば効率的なのか、どこに一番時間をかけるべきなのか、
さっぱり分からないまま動くことになるのですが、
渡月橋は、花灯路が始まったら激混みになるだろうから渡るのに時間がかかるに違いない
と思い、せめて片道だけでも明るい間に渡っておこう、と、
早めに渡って、中の島公園あたりで待機してたんですが、
このあたり、ますます何もなくて、ますます時間がつぶれない…。


そうこうしていたら、急激に、怪しい雲が広がってきました…泣
これじゃ、暮れる時の、青が残った感じの空が撮れないではないか…。
曇ってると、風景も冴えないので、夕景すら撮る気が起きず、ただただ待つばかり…。


17時、ようやく始まってきました。

しかしねえ…写真は暗めに撮ってるけど、17時ってまだライトアップには少々早い、と思った…。
しかも終わるのがまた早いんですよね…。(20時30分まで。)
全体的に30分後ろにずらしてくれた方が有難いよ…いろんな意味で。


中の島公園側から見た、渡月橋。

時間帯的にいまいち、ってのもあるけど、これは違う…。
私が見たかったのじゃない!!
どう考えても対岸から見た方がよさそうだ、ってことで、もう中の島公園は退散です…。


渡月橋を渡る手前辺りの場所で。

何もないところに、いきなり大きい活け花があって、びっくり。
最初の方は時間に余裕があるはずだったので、いちいち写真撮ります。
(ブレブレですが。)


で、渡月橋を渡ったのですが(渡ってる途中の写真は撮ってませんが…)、
行く前は、紅葉の時みたいな恐ろしい混雑を想像してて、身動き取れないぐらいかなと
覚悟してたんですが、めっちゃすいてました…。
よく、混雑している状態の花灯路レポを見かけていたので、
平日でもそれなりに混むだろうと思っていたのですが(紅葉だったら平日でもすごい混むし)、
どうやら花灯路は、平日と休日でものすごく人出に落差がある模様…。
それともこの日は運がよかっただけ?


渡った先(北西側)からの景色。山がきれい。



ここらは、まだ、手持ち…というか、手すりに置いての撮影で、ブレまくってます。
そろそろ手持ちに限界を感じ始める…。



さらにちょっと移動して、さっきの、中の島公園のちょうど真向かいの辺りへ。

そうそう、これこれ、見たかったのはこれってのがやっとありました!

この日は、混雑してると思ってたので、三脚は持ってくるかやめるか迷っていたものの、
どう考えてもこのバックの山は手持ちじゃきびしいだろうと思い、一応持ってきていたので、
ようやくここで三脚立てました。

所狭しと三脚が並んでいて入れない雰囲気だったらどうしよう…(そういうのすごく怖い…)
と思ってたんですが、人は、ぽつ・・・ぽつ・・・程度。
こんなに快適に撮れるとは、全くの想定外でした。
ルミナリエの平日のあの異常な混み方は一体何なんだと…。




こっちはさっきいた対岸の中の島公園。
写真ちょっと傾いてますが…。(私が使い慣れない三脚を使うと、かなりの高確率で傾く…。)


少しさっきよりはズームで。

三脚を使ったはいいけど、残念だったのが、けっこう風があったこと、ですかね…。
橋はともかく、木がけっこうブレブレで、使える写真の少なさに泣けました。
置いとく写真と、捨てる写真の選別も、いちいち原寸にして比較して、ぶれチェック…って
やってたら、かなり疲れました…。

特に、2008年は、前年までよりも、ちょっと山の照明が暗めだったらしく
つまりその分よけいにぶれる…という結果に…泣

縦でも1枚。

三脚を使い始めると、要領が悪く、数枚撮るのにものすごく時間がかかってしまう私。
結局、渡月橋周辺だけで、1時間30分ほどが過ぎてしまった。
もうちょっと時間配分を何とかしろよ、と、当日の自分に言いたい…。

この頃になると、晴れてきて、星なども見えてきてました。
降りそうなほど曇ってきたり、かと思えばパーッと晴れてきたり、ってのは、
典型的な京都の冬って感じで、それはそれでよかったかな…。



渡月橋を離れ、今度は竹林へ向かいます。
ここはねー…なんだか話に聞くのは、満員電車並みとか、立ち止まって写真なんて撮れないとか、
以前新聞に写真が出てたこともあるんですが、歩道いっぱいにぎっしりの人、人、人。
如何せん、道が狭いもんだから、ちょっと混みあうと、大変なことになるようなのです。
私、本気でびびっていました…。

が。


・・・なぜか、とても、すいている・・・。

しつこいけど、ルミナリエか、ヘタしたらそれ以上の混み具合を想定していたので、
嬉しい反面、拍子抜け…。

竹林では絶対に使えないに決まってる、と思って、ケースにしまってた三脚を
再び取り出しましたよ…。普通に使えます…。
どこ見ても禁止と書いてないし、警備員の人の目の前でも使ったけど何も言われないし、
道の端の方で使う分には特にじゃまになってないと思うし…。
(さすがに道のど真ん中で使う気にはなれなかったが。)







人が少ないってのもあって、天龍寺側からの入口付近の、この青いライトアップは、
雰囲気ありすぎて、ちょっと怖いぐらいでした。

風が強すぎて、竹が揺れまくり、竹と竹がぶつかり合い、カッコンカッコン音がするんですが、
なんだか異空間って感じで…。
京都だけに、何か出そうな雰囲気というか…。




更に進んでいくと、更にいい雰囲気に。


渡月橋を時間気にせずゆっくり撮ったのは、
きっと、竹林の小径の方は、混んでてろくに撮れないだろうから
さほど時間がかからないに違いない
って思ってたから、ってのもあったんですが、
こんなにすいてるなら本当、もっとちゃんと時間配分しとくんだった…orz
と、後悔しても、もう遅い…。


竹林にも、所々に、いけばな。



外に置いてても大丈夫なようにってのは、けっこう大変だろうなあ…。




奥…というか、嵯峨野側へ行くほど、竹林は迫力ありました。圧倒的でした。
こんなに手の込んだライトアップだったとは…と、本当にびっくり。



終了時間間際になると、ますます人も減り、シャッターチャンスが増えます。
写真を撮りまくっていたら、どんどん過ぎてゆく時間…。
気付けば20時を過ぎている…。

終了時間が近づくと、スタッフの人が現れて、
ライトアップ終了後は真っ暗になるから、明るい間に竹林を出るように と
追い立てられるので、20時25分頃には竹林を出ましたが、残り5分。

本当なら、どこか1箇所でも、お寺に入ろうかなと思ってたんですが、
5分じゃとても無理でした。

慌てて進み、落柿舎の外観だけでも撮ろうと思ったんですが、
カメラ構えた途端、ライトアップ終了しました…。


予想さえしてなかったレベルで人が少なかったのですが、
こんなにゆっくり撮影できると思ってなかった分、時間が全く足りなかった、花灯路2008でした。

日程も短く、時間帯も短いので、なかなか今まで来るチャンスがなかったんですが、
こんなにゆっくり見られるなら、去年や一昨年もきとけばよかったなー と思いましたねえ。
もしかしたら、この日は本当に偶然のめぐり合わせですいていただけかもしれませんが。
昼間から曇りがちで、うすら寒い日でしたからね。
やっぱり冬は寒いに限るわ…。
もしくは、不景気のせい? とも少々思いましたが…。


さて、とにかく、ゆっくり駐車場に戻っても、まだ20時45分です。
この時間なら、行ける!
ってことで、今回も、ライトアップのハシゴをします。
次は、西大路五条の、ローム本社のイルミネーションへ!



 → ローム本社のイルミネーション

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