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雪景色の津山2 衆楽園 2008.12.26

2008年12月26日(金) その2


雪の津山、町並み保存地区~津山城 の雪景色を見た後、
今度は、衆楽園という庭園があるそうなので行ってみることにしました。

それにしてもきつかった…歩いて行こうと思ったのが間違いか?
いや、間違ったのは、道なんだが…。
天気のせいもあるんだろうけど、方向を見失い、けっこうな時間、逆向いて歩いてました…。
しかも、その時が一番雪がひどい時間帯で…。 湿った吹雪 って本当最悪ですよ。
思わず雪が嫌いになりそうになるぐらいきつかった…。
傘なんて、首から下ぐらい全く役に立たないし、
服やカバンについた雪は、べとべとで、どんどんくっついてきて、服かなり濡れたし。
さらに、スノーブーツは、防水が全くなってないのに、足元ベチャベチャで、
足が冷たくて冷たくて、感覚なくなってくるし。
こんな条件の悪い雪に遭遇したのは初めてです…。
関西の雪でもここまできついのにはなかなか巡りあえん。



そんな中、30分ほど彷徨って、やっと到着しました…。
しかも、着くなり雪が小降りになるというお決まりのパターン…。


入ってすぐ、池がありました。



ひたすら降り続く雪に、ちょっと感動しながら写真を撮ります。
木々の色もくすみ、芝生は枯れた色になる季節、雪が降っただけでこんな美しい世界に…。
さっき、雪が嫌いになりそうになったのは、もう忘れた!

この衆楽園、驚いたのが、入園無料! ってことです。
手入れなどにも経費がかかるだろうに…。
市民でもなく、金も落とさない、私のような客が行って、申し訳ない気分です…。




モノトーンの風景の中、一箇所だけ、微かに赤い色のついた場所が。



その木に近づいて撮ってみた。
実の赤と雪の白がいいです。
しかし、これはなんていう木なのかが分かりません…。

・・・などと、のんびり雪を楽しんでいたら・・・。




突然、雪はやんでしまいました・・・orz

そ、そんなバカな…。
同じやむなら、さっき、道に迷ってた時とかにしてほしかったんだけど…。

やんだと思った途端、融け始める雪。
地面のはそうでもないんだけど、木に積もったのが顕著。
1つ上の写真で、左の方に割と背の高い木がありますが、
その下を通った時などは、雪融けの水が、雨みたいに、ザーッと降ってきて、
傘なしでは歩けなかったぐらい…。勘弁して…。



この舟のあたりは、降雪時に撮りたかったなあ…。
返す返すも道に迷ってた時間が痛かった…。


曲水

まあ、地面の雪が残ってるだけでもよしとするしかないか…。




さっきの赤い実の木と同じ種類の木がまたあった。
・・・それはいいけど、なんか日差しまで出てきたよ…orz




池の上に斜めに伸びる松。
剪定大変そう…。(なんか、美を分かってない発言ですね…。)



葉の上の雪は僅かに残っているものの、融けるのは時間の問題。
本当に雪を見るのは難易度が高く、難しい…。




それでもやっぱり、池、そして茅葺屋根の建物、そして雪…と揃うと、
風情があります…。
気温がもう少し低かったら、周囲の木も真っ白って状態を保てるんでしょうかね…。



更に天気がよくなって来ました。これでもう雪は終わりかな…。
でも晴れたら、空の色と池の色がきれいで、それはそれで悪くないです。



完全に晴れて来た頃、帰途につきました。


この後、駅まで歩こうかとも思いましたが、とにかく、スノーブーツに水が染みてきて、
気持ち悪い+寒い ことこの上ない…これはちょっと歩くの無理…と思い、
市内を循環してるバスに乗って帰ることに…。
このバス、1時間1本しかなく、けっこう不便なんですが、歩くこと思えば…。
時刻過ぎても来ないので、「もしかして、既に行ってしまった後だった???」と、
焦り始めた頃、やってきました。やれやれ。
でも待ってる時間の寒かったことといったら…足ぬれてるから余計に…。

ていうか、私の車がスタッドレスタイヤを履いてさえいれば、この程度の雪なんて
どうってことないんですけどねえ…。


なんだかんだで津山駅に戻ってきたものの、特に駅の周りに何もなく…。
次の列車の時間は、まだまだ先で、居場所もない状態で意味もなくウロウロ…。



ようやく乗り込んだ頃には、快晴。
この後、また2回乗り継いで帰るんですが、帰りの方がより接続が悪く、
途中の駅で40分待ち、その次の乗換えでは30分待ち…とかそんな感じで、
一向に着かず、かなりストレスでした…。
何しろ、靴に水が染みてるもんだから、それが辛くて辛くて…。

1回目の乗りつきは、列車の中で待てたんだけど、2回目の乗り継ぎはホームで待たされ、
これがまた、死ぬほど寒かった…。
高速バスで行ける大阪方面の人が羨ましかったですよ…。
津山から、列車で姫路に着くより、高速バスで大阪に着く方が絶対早いと思う…。

いや、それ以前に、スタッドレスさえ装着しておけば、往復で4時間は短縮できたんだが…。
やっぱりここは、列車で来るような場所ではないな、と、改めて思いました。
将来的に、スタッドレスを着ければまた来るかも知れないけど、列車では雪の日にはもう来ないと思う。


帰りは、車窓風景もいまいちで、


とりあえず最初はこんな程度とはいえ雪があったものの、



しばらく進むと、こんな感じに…これはまだ岡山県内。
朝は、岡山側の沿線は真っ白だったのに…。儚いですねえ。


まあ、そんな、08-09シーズン最初の雪巡りでした。
いろいろ手こずりましたが、これもまた旅の思い出?
この3日後、慌てて新しいスノーブーツを買いましたよ…。


津山の雪景色1 町並み保存地区~津山城 へ戻る

雪景色 index




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