スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

冬の信州2009 1日目-2 真冬の千畳敷カール 2009..2.1

2009年2月1日(日)その2 

駒ヶ根高原から数十分バスに揺られ、更にロープウェイに乗り、
そして、降り立った先は、見事に冬山でした。



とりあえずベタに看板入れて1枚。
夏には人で人でごった返してるこの場所も、
冬は、日曜のしかも快晴の日なのに、閑散としている…これは素晴らしい!
まあ、冬は、悪天候の日の悲惨さが、夏の何倍も悲惨だと思うけど。



装備なしの人はロープ内から出るなってことだったので、
びびりの私はおとなしく、ロープ内から撮影してましたが、登山してる人もいました。
この画面の中にも3人写ってます。
千畳敷カールは雪崩の発生しやすい場所なので、
仮に装備があったとしても、恐ろしくて私には無理だ…。

ただ、ロープ内に限定すると、動ける範囲はとても狭いです。
夏みたいにカール内一周ももちろんできず…。
とは言いながら、早く下界に降りたところでこの後、近場で行く場所もさほどなく、
じゃあ、せっかく貴重な快晴の雪山、こんなにきれいな日に来られる日は、
今後そうそうないだろう、ってことで、3時間、この付近で写真を撮って過ごしました。



こっち側の山は、午前が順光だということで、なるべく朝のうちにと思って来たんですが、
ちょっとあまりにもベタっとした順光になりすぎて、むしろ昼過ぎぐらいの方がよかったです。
それにしても、空が、真っ青。
気温は低いんですが、風もなく、日射もあるので、寒さはあまり感じません。



このあたりの木は、背丈の低いものばかり。
霧氷になってるかな、と、期待しましたが、ここはそんなに霧氷はできなさそうな雰囲気。



もう昼も近いので、南を向くと、けっこう逆光。
でもこれぐらいの方が、山はよい感じかもしれない。
空はいい色にならないけど。
雪の曲線の模様になってるのは、は風紋ですかね?
この日は本当に穏やかで、山の荒々しさのようなものとは別世界でしたが、
ひとたび天候が崩れると大変な状態になりそうなのは想像できます。



今、自分が立っている場所は中央アルプス、
で、ロープウェイの側に出て、東を見ると、天気のいい日は、南アルプスが一望できます。


こんな感じ。
天気がいい冬の日は、本当に美しい…。雲海もよかった。
連なる山々も、雪がかぶってるかかぶってないかでかなり見応えが違うはず。



天気のいい日は富士山も見えます とのふれこみ通り、
南アルプスの更に向こうに、富士山の頭の部分が見えてました。

実はこの日、どうも噴煙を上げてるっぽい山も見えていたのですが、
どこか噴火でもしたのかなー、でもまさかね、雲の間違いかな、
なんて思い、写真を撮らず…。
後から、浅間山が噴火したと知りました…きっとあれがそうだったんだろうなあ…。
写真撮っとけばよかったよ。



せっかくなので、ロープウェイも入れて。
この便、よく見ると、2人しか乗ってない。(笑)


再び山側へ回りました。


正午前ぐらい。
ますます天気は安定してきて、ただただ眩しい。



小さな祠がありました。半分雪で埋もれてますが。



鳥居も埋もれてます。
本当はくぐれる高さあるんだろうけど…。



時刻は正午前。そろそろ降りるか、もう少しここにいるか迷ったのですが、
降りてみたところで、そう何時間も潰せる場所があるわけでもなく、
でも夕方までは駒ヶ根に居たかったので、もう1時間いることにしました。




数枚前の写真にも横のほうにちらっと写ってましたが、この建物、
ロープウェイ駅と、ホテルを兼ねていて、なかなか便利です。
天候が悪い時などは非難できるし、食事やお茶もできます。

風景につられて、せっかくなので、ちょうど昼だし、珍しくレストランにて昼食。

ソースローメン…だったかな…を食べました。
ホルモン焼きそばみたいな感じでした。


窓の外はこんな絶景。


食事を終えた後、再び外へ出て、帰る前に最後の撮影。






足跡くっきり。よくこんな斜面登れるなあ…。
いや、登れるのは登れても、降りられない気がするんだが…。



朝よりも、昼過ぎの方が、光線の加減がいいと思った。
立体感があるというか。
冬は、太陽が南の方に沈むので、午後でもさほど逆光にならないかな?という印象。



ここへ来て、少し雲が出てきました。
まあ、夏の午後みたいな感じの雲ではなかったので、これはこれで美しかったですが。



同じ風景でも太陽が動くと少しずつ変化していくので、
更に1時間粘ろうかなとも思ったのですが、
あまりにも同じような写真ばかり量産していて、メディアも予定より食ってしまってるし、
やっぱりそろそろ降りよう…と、
これを最後に、13時のロープウェイで下山することにしました。


2008年、伊那まで来ておきながら悪天候で断念した千畳敷カール、
その翌年、まさかここまで天候に恵まれるとは想像もしてませんでした。
絶景を堪能することができて、来た価値ありましたです。

本来なら冬山登山する人しか見られなかったはずのこの風景を、
ロープウェイのおかげで、見ることができるのは本当に感謝です。
ていうか、気象もきびしいだろうし、こんなに客が少ないのに、
通年営業してくれてることに感謝…。


で、山を降りた後は、駒ヶ根高原の付近を、日没までうろうろしました。
つづきます。


1日目-1 駒ケ岳ロープウェイ へ戻る ←   → 1日目-3 駒ヶ根高原 夕景 へ進む
 
冬の信州2009index












  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/704-15c391eb




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。