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冬の信州2009 2日目-4 美ヶ原・夕方編 2009.2.2

2009年2月2日 その4


本当は霧氷を求めて、もっと下まで降りてみたかったのですが、
なにしろ、行きが下り、帰りが上りってことで、時間が読めず、
日没に戻ってこれなくなったら大変なので、そこそこの所で引き上げ、
その後は、王が鼻に行ってみることにしました。




夕方になると、スカッとした青空はだんだんなくなってきますが、
影が長くなってきて、雪原も真っ白ではなくなり、それはそれでいい雰囲気。


王ヶ鼻というのは、美ヶ原高原の、西側に突き出た見晴らしのいい場所、なのですが、
如何せん、西側に向いてるだけあって、超逆光…。
王ヶ鼻ならではの写真というのは、結局まともに撮れず…でした。



これは王ヶ鼻から北を向いて撮った写真。
つまり、この斜面は南側を向いている。
本当はこの斜面も一面に霧氷があったけど、日当たりが良すぎて融けてしまったんじゃないかと思う。



これが一面霧氷だったら見事だろうなあ…。



一応、記念に一枚。
王ヶ頭よりは、僅かに標高低いのですが。
でも、2000mを越えてる場所が、こんなに開けてて、
しかも、こんな真冬にこんなに穏やかなのって不思議な感覚…。
天候が荒れてる日などはきっときびしい気象条件なんだろうけど…。





できれば夕日もここから見たいとこでしたが、
ここから、ホテルのある王ヶ頭までは、約1km、しかもその半分ぐらいは除雪されてなく、
ここに辿り着くまでも、何度も、膝ぐらいまでズボズボ雪に足を取られたので、
日没後に歩くのは、素人の、しかも懐中電灯持って来てない私には危険かも…。
と思ってやめました…。
前年に、阿寒湖畔で遭難?しそうになったのがどうも尾を引いてるような気もするが…。


なので、ゆっくり、写真撮りながら戻ります。


立ち枯れしてる花に、雪が凍り付いてる不思議な光景…。







やわらかい光なんだけど、光と影の絶妙なコントラストがとてもよかった…。



ホテルがあるのは、向こうの方~~~の、鉄塔があるあたりです。



周囲が暗くなり始めると、光ってる部分は尚更目立ちます。



一気に夕方。



ほんのり、オレンジ色に染まる霧氷。
今日1日、こんなにいい天気だったのに、日没まで融けたり落ちたりせずに残っててくれて、感謝。




こっちはちょっとシルエットで。
残念ながら、夕焼けとしては、ちょっとこの日は色づき弱かったです。




低い枝も、薄いオレンジ色に…。



ホテルのすぐ裏の、王ヶ頭に戻ると、ちょうど日没でした。
(いや、もちろん、それに合わせて戻ってきたんですけどね。)





夕日はちょっとインパクト不足…かなあ。まあいいか。




日没後。
眼下に松本の市街地があり、ちょっと夜景のようになるらしいので、撮ろうとしたものの、
まだちょっと早いようで。
で、完全に真っ暗になってから、再度、この場所に来てみたら、風がビュービュー吹いていて、
三脚が危険な状態、しかも、寒くて死にそうだったので、夜景撮影はあえなく断念しました…。



この日の部屋。
和室だったんですが、コタツが最高でした…。
ちょっと線が短くて、コンセント差すのに苦労したけど…。
食事は、レストランで食べるんですが、それがまたきれいな場所で、
近隣の席同士もあまり見えないように工夫されていて落ち着けました。
料理自体も大変美味しかったです…。
とてもここが山の上だとは思えない雰囲気でした。

私にしては高めの、1泊2食16000円だったんですが、コストパフォーマンス的にはかなり満足。
送迎含め、いろいろサービスも充実してたし…。
また泊まりたい、と思う宿の1つです。

ってことで翌朝へ続く。


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冬の信州2009index








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