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冬の道東3日目-4 今年もフレペの滝 2009.2.27

2009年2月27日(金)その4

ウトロに泊まるからには一応夕日狙いなのですが、
夕日まではまだ時間があったので、
ワンパタ感は否めないものの、今年もフレペの滝遊歩道を歩いてみることにしました。
ここは、過去に、もっと流氷の状態も良く、もっと天気もいい日にも来てるので
時間が足りなかったら省略してもいいかなって思ってたんですけどね…。
でもま、午後に歩いたことはなかったし、ちょっと雰囲気違うかも?って気もしたんで。



やはり今年も鹿がいっぱい。
最近オスも増えたな…と思う。



今回は、前年やその前と比べると、流氷はちょっとよくないなあ、って感じでしたが、
山は最高にきれいだった。



流氷は、2008年のようなびっしりでもなく。
かといって隙間がある流氷という共通点で比べてみると、
2007年も隙間ありだったけど、その時の方がきれいだったんですよねー…。
天気の問題か、時間帯の問題かは分からないけど。




鹿も流氷を眺めるものなのか、それとも何も考えてないのか…分からん…。



流氷自体は、そんなに悪くない、というか、流氷ハズレ年といわれた2009年で
これぐらい見られたら、かなり当たりの部類だと思うんですが、
写真がどうしてもうまく撮れないのは何故だ…。スランプ?
クリアな感じが足りない。
ここからの風景も、ちょっと午後は逆光気味なんですかねー…。



今回、ここに来たのは14時ごろ。
過去は、いずれも、午前中に来てるのですが、午後の方が人は少なかった。
(バス便が更に悪くなるからでしょうか…。)

でも、今回は、なんていうか、私と同じぐらいのスピードで、
常に、私の視界に入る感じで歩いてる人がずーーーーっといて、
その人を写真に入れたくないばかりに、撮影には苦労しました…。

50メートルぐらい離れた場所に居るので、小さいし、顔も写らないんですが、
人が少ない場所で、1人だけ人が写り込んでしまうと、
大勢の人が入ってしまうよりも気になるっていうか。

私より早く歩く人なら、先に行ってもらうし、
私より遅く歩く人なら、こっちが少し急いで進んで視界から外れてもいいんだけど、
とにかく一緒の早さなんです…。
私と同じぐらいしつこくねちねち写真撮りながら歩いてるんです。
しかも、私と同じように、三脚も立てずに…。しかも女の人。年代は同年代か、やや上ぐらいの。
まあ向こうはコンデジだったので、そこだけは違うんですが。

なんか、「ああー…私って、他人から見たらこういう風に見えてるのかー…」(よくない意味で。)
と思うと、余計になんだかいやになって、
その人は絶対写真に入れたくないなー…と思ってしまい…。
どうしても撮りたい場所は、その人が動くのをしばらくじーっと待ってたんですが、
そうすると、向こうも、私が動いて去るのをじーっと待ってたりするんですよ…。
遠いからお互い表情も読み取れないけど、牽制しあってる、って感じ…。
道東で、しかもその中でも人が少ないこの場所で、こんなに人で苦労したのは初めてです…。
この日一番動きが自由じゃなかった場所だ…。
オシンコシンの滝でさえ、誰もいなかったのに…。



知床連山とフレペの滝。
滝は、影になってる部分なので目立ちませんが。
ここは、1日中日が当たらないようですね。
だから凍るんでしょうけども。
滝よりも、やっぱりこの日は、山がよかったですね。



滝の、凍ってる部分、アップで。
やはり暖冬のせいか、凍りっぷりもいまいち…。



滝の上の部分の急斜面に、鹿がいます。
こんなとこで大丈夫なのかハラハラします。



こっちは別の鹿。
いずれもちょっと足を滑らせたらオホーツク海に真っ逆さまな場所です。





何度見ても見飽きない風景です。
ウトロは、網走や紋別がダメでもそこそこのクオリティの流氷が見られる
確率が高いというのはすごい強みだと思う。




穏やかな、早春の午後…のどかです。
いつの間にか、天気もとてもよくなってきています。
これは、夕日も期待大! と、この時は思っていました。


さて、そろそろ帰ろうかな、と、最後に振り返って、鹿の群れと流氷の海を1枚。

・・・この段階では、私は何も気付いてなかった。
でもたしかに写っている。
水平線のすぐ上、画面右の方ーーーに、小さな丸いシミのような物体が…。

・・・そう、ローパスフィルターに、けっこう大きなゴミ、付着・・・。

なんでだよーーー。D90のダストリダクション機能はどうなった!?
このことに気付いたのは、この1時間後ぐらいなんですが、眩暈がしそうになったよ…。
こういう大きいゴミは、ブロアでシュポシュポすれば、その場しのぎできる程度にぐらいなら
すぐ取れると思われますが、私、この旅行に、ブロアを持って来てなかったわけで…。
そのせいで、この後の撮影が散々になりました…。

にしても、なんでだ!?
そんな過酷な撮影でもないし、レンズ交換もしてないし、風もなかったし…。
急にゴミがついた理由が分からん。
そもそも、D90で、パッと見てはっきり分かる大きなゴミが撮影中に急に付いたのは、
後にも先にもこの時だけ…なんでこんな時に…。
2008年の時は、カメラ落としてレンズ壊れるし、
なんていうか、流氷がいい感じな時ほど、カメラの状態が微妙な気がするんだけど…。




ま、この段階では、ゴミ問題など何も気付かずに、
次は再びプユニ岬へ、今度は夕日を見に行きました。





3日目-3 オシンコシンの滝とウトロ港 へ戻る ←   → 3日目-5 ウトロ夕景とオーロラファンタジー へ進む
 
冬の道東2009index













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