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桜の京都1日目-2 醍醐寺・参道 2010.3.30

2010年3月30日(火) その2

六角堂を出たのが7時45分ぐらいで、醍醐寺の拝観時間は9時から。
途中の道が混んでいたら困るし、駐車場も早く入らないと並ばなきゃならなそうだし、
早めに行っとくか! と、そのままどこにも寄らずに行ったんですが、
途中、道を間違えて何回か同じ場所をぐるぐるしたりしたにもかかわらず、
醍醐寺の駐車場に着いたのは、8時10分頃だった。

駐車場も9時からかもしれないという危惧があったものの、入れてくれました。
「拝観時間は9時からですが、よろしいですか?」
と、念を押されてしまったが…。(まあ言いたくなる気持ちは分かる…。)
まあ、有料部分は9時からだけど、無料部分は8時なら見られることは分かっていたので
ゆっくり写真撮りながら9時を待つことにしました。

が、しかし。


道中からずっと気になってはいたものの、背景の山には全体的にうっすらと雪が…。

昨夜から、雪が降っただの何だのいうのは知っていたものの、
北の方、大原あたりまで行かないと見られないだろう、
と思っていたのに、こんな雪に縁のなさそうな醍醐寺でさえ、
うっすらと雪化粧をしていた残骸があるのです。

しまった失敗した!!!
と思いましたね…。

醍醐寺でも雪の形跡があるなら、嵐山あたりに行っていたらもっとあるに違いない。
京都で雪と桜のコラボなんて、私が生きてるうちにもう2度と見られないだろうに、
その千載一遇のチャンスを逃してしまった!!!

さっきの六角堂は、街中だったので雪なんて気配すらなかったので油断した…。
しかし、悔んでも、すでに醍醐寺にいるわけだし、
これから嵐山に向かったとしても、着くころには融けてるだろうのであきらめました…。
後から、他の人のブログを見たら、天龍寺が雪と桜でいい感じに…ああ泣ける…。



しかも、更に泣けることに、あんなにいい天気だったのが、
醍醐寺に近づくにつれて、どんどん曇ってきたこと…。
ああ、醍醐寺来たの、失敗?

雲の流れは速く、晴れたり曇ったりでしたが、天気待ちの時間の長いことといったら…。



右側の桜の木の、枝にも雪が。



更にアップ。


まあ、まだ拝観時間前なので行ける範囲も限られているし、
天気を待ちながら、晴れた瞬間にガシガシ撮影しました。






参道とはいえ、いろんな種類の桜、しかもけっこう大きくて、立派で、
それなりに見応えがあります。
なんと言っても、人が少ないのが最高です。
この時間でも、人を入れずに撮るには構図が限られますが、
9時になったら、それすら不可能です。
遠くに小さく入るとか、後ろ姿ぐらいならまあいいんだけど、
人が多すぎてそれすら不可能、必ず顔がばっちり入った人が発生してしまい、
ブログにアップできなくなりますからね…。



全体には、まだまだ5分咲きぐらい?
枝垂れはともかく、ソメイヨシノ系は早かったです。



前来た時は、このあたりもっと咲いてたんですけどねー。
今回は、枝垂れにはやや遅く、ソメには早すぎるという、ちょっと中途半端な時期だったかも。



この参道も…前回来た時は満開だったんですよね。
人で人でろくな写真は撮れなかったが。

今回、ここの桜の木の下で、女性グループが写真を撮り始め、
グループなら一緒に撮ればいいのに、1人ずつ交替して撮ってるんですよ。
しかも、桜の枝の先を持って。
しかも、苔の中に入って、桜の根も踏みちゃんこ。
苔も桜も弱るじゃないか!!ええかげんにせい!! と思ったら、某国の人でした…。
言葉が通じないから文句すら言えん…。

なんででしょうね…前も白川郷で思ったんだけど、何人で来てても、1人ずつ写真撮るの。
どんなに他人の邪魔になっていてももちろん気にしない。
そもそも、桜は繊細な木で、枝を何度もさわってたら桜は傷み、
花をつけなくなることもあるということらしいので、
最近、枝を持って記念写真撮ってる人を見たら心底ムカつくわけだが…。
今更、そういうポーズも古いと思うんですがね、中国では流行ってるのか?
ここ以外でも何回か見ましたよ。
まあ、中には日本人でも枝の先を持って撮ってる人は少しいたけど…。




今回は駐車場から入ったので、門を撮ってなかったので、最後に門も。

ってことで、ようやく9時が近づいてきました。
どこから入ろうか、迷った挙句、霊宝館から入ることにしました。

つづく。


1日目-1 六角堂 へ戻る ←   → 1日目-3 醍醐寺・霊宝館 へ進む
 
桜の京都2010index













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