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桜の京都1日目-7 京都府庁旧本館

2010年3月30日(火) その7

大石神社の次は、京都市内中心部へ向かい、京都府庁の旧本館へ。
桜の時期、一般公開されます。

ここは、2年前にも行ってたんですが、行った時期が遅く、真ん中の枝垂桜はほぼ終わっていたので、
この木が満開の時に行きたいと思っていたのです。


外観も、なかなかいい感じの建物。

桜は中庭にあるのですが、まずは、建物の中からの桜を…。



正面入口を入って、すぐの階段を、2階へ上ります…。



窓枠が額縁のようになって、中庭が見えます。
このガラスが、厚みの不均一なレトロなガラスで、独特の雰囲気になります。
(この写真では表現し切れてないけど…。)



建物は、中庭の周り、四方にあってつながっていて、一周できるので、
2階の廊下から見た写真をまずアップ。



見る角度で雰囲気変わります。



今回は、この木が満開の時に来ることができました。
やっぱり見頃が早いんですよね…。
この時期には滅多に来ないんで、どうしてもいつも見頃を逃してしまうのですよ。



ほぼ全景。
中央の木は満開なのですが、まだ咲いてない木もあったりして、
全体が見頃ってのはなかなか難しいようですね。



でも、ま、今回はこの木が満開の時に行きたい、って気持ちで来たので、
これでいいんですけどね。

桜の下に人が映りこんでいますが、
もうここでは人がいない状態を撮る、ってことは、不可能だと思ったのであきらめてます…。
場所の性質上、無理!
まあ、朝一とかで行けば、あるいはアリかな…。
でも、朝一は、混雑する場所に突撃することが多いので、
私がここに朝一で来ることはこの先もないだろうと思う…。


ここからは、下からの写真。





アーチと桜。



庭に出てみた。



洋風の建物と桜の組み合わせって、普段あまり見ないので、新鮮で飽きません。



庭には彫刻も所々置かれてます。



空全体に広がるような枝ぶり。



前に見に来た時に満開だった、こっちの木は、今回はまだ全然でした。
前来た時はここまで開花時期に差があるイメージじゃなかったんですが…。
これも気候のせいなんでしょうか。



人がとても少ないように見えますが、そこそこいます。
ただ、待ってればそれなりに減る時間もあるって感じです。

それはいいんだけど、この日は、テレビ(勿論ローカル)の撮影と思われる人たちが来ていて、
そのせいで動きにくかったです。
通行人として、たとえ小さくとも、うっかりテレビに映ったりしたくないんで、
カメラがこっち向くと逃げてたら、窮屈でしょうがなかったですよ…。


あと、天気はそこそこ持ってましたが、薄い雲がかかった状態で、それが残念でした。
薄雲りって嫌いなんですよ…。
好きな場所なので、また更にいい条件の時に訪れてみたいです。




名残惜しいですが、そろそろ出て、次へ。




1日目-6 大石神社 へ戻る ←   → 1日目-8 本満寺 へ進む 
 
桜の京都2010index







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