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桜の京都1日目-10 祇園白川・夜桜 2010.3.30

2010年3月30日(火) その10


そうこうしている間に日も暮れ、夜桜の時間。
この日は、翌日も休みだったため、大津のホテルに泊まることにしてたので、
夜桜に気合入れてました。

ということで、祇園白川へ。
ここの桜は、街中にあるためか、品種のせいか、他よりも見頃が早いんです。


まずは、川端通り側の桜並木から。
思ったよりもさらに咲いていてびっくり。ほぼ満開。
この日、枝垂桜以外でこんなに咲いてるのを見たのは他にはなかっただけに新鮮です。



まだ明るさの残る空。この時間帯の空の色はなんとも言えないいい色だと思う。
午後、一旦薄雲りの微妙な天気になり、夕方はちょっと嫌な感じの曇りになってたんですが、
いつの間にかまた晴れてきていました。



さて、今回の目的は、桜並木の方じゃなくて、白川沿いの、枝垂桜の方。

いい感じに満開です。ここの桜は京都ではかなり早く満開になる場所なのです。
前に来た時は、こっちはもう既に遅かった感があったので、
いつか早めの時期に来ることがあったら、ここの夜桜を見ようと思ってたんです。



暮れてしまう前の、空に青が残ってる時間帯がいちばんきれいだと思うのですが、
さすがにちょっときれいな色すぎて作り物のような気もしなくもない…。




巽橋の上からも。

巽橋は人で人でぎゅうぎゅう状態で、写真数枚撮るのがやっと。
(手ぶれた時のために、数枚予備で撮っただけで、構図を選んだりする余裕なし。)
やっぱり夕方が1番混みますね…。



そうこうしている間に、暮れ、空は漆黒に。
暮れ始めると、あっという間。
空の深い青が見られる時間は本当に短い。



辰巳神社の桜は、まだ3分咲き…いやもっと少ないかも?ぐらい。
前に来た時は、ここが満開だったんですよね。
あまり咲いてないので、人が途切れるのを待つ気も起きず。
ま、スローシャッターだと流れて顔写らないしいいかって…。




また同じ道を、さっきの枝垂桜の所に戻ります。



空が青かった先程とは雰囲気が違います。
それにしても、平日だというのに人が多い…。





桜の向こうに細い川が流れていて、その向こうは高そうーーーな飲食店になってるんですが、
景色がよく見えるようにだと思うんだけど、全面窓、みたいな状態なんですが、
道の方からは桜を見てる人、桜の写真を撮ってる人がいっぱいいるわけで、
店の中で食事してる人は、こんな状態で落ち着いて御飯が食べられるのか?
と、他人事ながら心配してしまいます。
まあ、私には縁のなさそうな店だからいいけどさ。





しつこくしつこく粘って、人が途切れるのを待ちに待って撮った1枚。
なかなか人が途切れなくて、ようやく途切れた時には、シャッターを押す手が震えた。(苦笑)
…その割に、帰ってから見てみると、たいした写真じゃないなあ…と…。
まあそんなもんですけどね…。




それにしても、今回、早目の桜がある場所を何箇所かまわりましたが、
早目の桜と普通の桜が混在している場所って、結局いつが一番の見頃なのか、
よく分からんな…と思ったのが正直な所…。
私は桜は、早目より遅めの方がまだ好きなので、
まだまだ満開に程遠い木がいっぱいあると、ちょっと残念だったりします。

まあでもとりあえず、ここにはこの時期に来てみたかったので、まあいいんですが。


まだあと1記事、続きます。



1日目-9 水火天満宮 へ戻る ←   → 1日目-11 円山公園・夜桜 へ進む 
 
桜の京都2010index













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