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桜の京都3日目-2 常照寺 2010.4.6

2010年4月6日(火) その2

中途半端に嵯峨野を巡った後は、鷹ヶ峰の常照寺へ。
去年も行ったんですが、去年はやや見ごろを過ぎていたので一応リベンジのつもりで。
でも今年は、去年よりもパッとしませんでした…。
なんでだろう? 全体的に、ちょっとスカスカ感が。
足早に見て来ただけになったので、ザッと写真並べるだけにしておきます。


参道の桜は去年よりよかったかな…。


境内は、思ったより花が少なかったものの、何とか多く見えるような場所ばかりで撮ってきました。



この枝垂れ、去年はもっと圧巻だった気がするんだけど、
今年も悪くはないものの、花数が目に見えて少ない。
今年は紅枝垂はどこもよくなかったです。
枝垂れじゃない桜は、境内ではほとんど咲いてませんでした。
見頃を外してるのかもしれません。
人少なくてひっそりしてたのがその証拠かも…。



ここでは、この赤い燈籠と桜の組み合わせでもう少し撮りたかったんですが、
どうもうまく撮れなかった…残念。



人が少なくゆっくりみられたのは、よかったところ。
途中まで、年配女性2人が、ここに座って、「嫁がどうしたこうした」とかいう
世間話というか、愚痴というか、そういう話をけっこう長々してたのには
多少げんなりしたものの…まあ途中で帰ってくれたのでいいんですけど…。





きれいに咲いてる部分があまり多くないので、同じような所ばっかり撮って
帰る羽目になってしまいました…。

ところで、常照寺に行って、拝観料を払うと、必ずいつも、
本堂の東側の建物へ行くように促され、
「まず、吉野太夫のビデオを見てください」と言われるんです…。
「よろしければ」とかじゃなく、順路として義務のように言われるんです…。

常照寺が吉野太夫と関係が深いことは分かるんだけど、
正直、桜や紅葉の時期の私に、屋内でおとなしくビデオ見てる心と時間の余裕がなく、
いつも、いちおう行くそぶりは見せつつ、やっぱりやめて、
本堂でお参りだけして、庭の方へ行くんですが、
義務のようにビデオを見ろと言われるので、それを無視することに
とても罪悪感を覚えて、あまり気分のよいものではありません…。
だからと言って、曇りの日とかなら見ようかな、とも思うけど、晴れの日に
わざわざ屋内でビデオを見るっていう選択肢がどうしても選べない。
って感じで、行きづらい場所だったりします。
今年は特に、人が少なかったので、尚更です。

ていうか、ビデオって、何分ぐらいなんだろう??
5分ぐらいなら状況次第で見れると思うけど、5分以上だとやっぱり無理だな。
いい加減、こんなバタバタした旅行の仕方を改めるべきかもしれませんけどねえ…。



3日目-1 二尊院 へ戻る ←   → 3日目-3 立本寺 へ進む 
 
桜の京都2010index















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