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早春の北海道3日目-2 富良野 「森の時計」と「ニングルテラス」

2006年2月26日 その2

しつこいようですが、3日めは富良野デー。
「北の国から」が好きなので、「北の国から」がらみの場所に行ってみようという計画です。
でもその前に、富良野といえば「森の時計」でコーヒー飲みたいと思っていたので、
ルートの都合上、まずそっちから寄ることに。

富良野内は公共交通の便が悪く、レンタカーでも借りなければ目的地へ達することも一苦労です。
でも雪道の運転には全く自信がないのでレンタカーも無理、となるとどうしようもない。
…が!
ネットで検索している時に見つけたのですが、
2月の土日だけ、観光ポイントを無料で巡回してくれるバスがあるというではないですか。
そんなうまい話があるのか?と思ってたのですが、行ってみたら本当にありました。
富良野に入ってからはそのバスで動きました。助かりました。便利でした。

そんなわけで、無料バスで「森の時計」や「ニングルテラス」のある新富良野プリンスホテルへ。
こんなに素敵なバスなのに、乗ってたの3人…しかも新プリンスまでで全員降りてしまった…。
来年からの存続がどうなるのか、かなり不安な状況です…。

「森の時計」とは、去年やってた「優しい時間」というドラマの舞台の喫茶店。
(脚本が、「北の国から」と同じく、倉本聰なのです。)
自分でコーヒー豆を挽いて、それでコーヒー入れてくれるのですよ。


ホテルの裏口から出て、森の中の道へ向かいます。



途中の道。文字通り森。雪の森っていいなあ。夏より断然好き…。
上の写真の立て札のところからは徒歩3分とのことだったですが、
例のごとく写真撮りつつダラダラ歩いてたら10分近くかかってしまった。



森の時計の外観。

店の中はこんな↓感じ







中に入ると、ちょうどいっぱいで、テーブル席なら空いてると言われたものの、
テーブル席ならコーヒー挽いたりできないんじゃ?と思い、カウンターが空くのを待つことにする…。
ここまできたらコーヒーは挽かねば…。1人だとカウンターのが落ち着くし…。
待ってる間、ちょっと店の中も撮ったりできたので全く問題なしです。
にしても、こんな時期でもけっこう混んでるとは…。冬だから余裕だと思ってた。


ちょうどお昼なので、カレーを注文。(で、食後にコーヒー。)
なぜ人がカレーを食べてるのを見ると、
自分も食べたくなるんだろう…。


コーヒーはこんな感じで出てきます。
ミルはけっこう重かった…。
そして、豆はけっこうすれすれにまで入るので
挽いてる時にこぼれたりした…。
いや、まあ別に難しいというほどではないですが。



さっきの豆を挽いた状態のを
器にあけたものも見せてくれました。

そして、右側が出来上がったコーヒー。



カウンターはこんな感じ。ちょうど私のコーヒーを入れてくれているところ。


お昼も食べたし、コーヒーも飲んだし、バスの時間まであと30分弱。
バス乗り場に戻る前にニングルテラスに寄ってみよう。
ニングルテラスには、自然の素材を使って作ったオリジナルの小物(工芸品?)を
売ってる小さな店が、森の中にいくつも立ち並んでいます。
1軒1軒店をゆっくり見て買い物している暇など到底ないので、写真撮りに寄っただけのようなものですが。
ここも、倉本聰のプロデュース。今日は倉本一色です。



バスの都合で2時間、という滞在時間でしたが、けっこういっぱいいっぱい使いました。
けっこう満足ですが、かすかに雪が降ってたり、木から雪が落ちてきたりするので
ほとんど防水のデジカメでしか撮れなかったので写真的に少々物足りない…。
防水じゃないデジカメに対して、神経質になりすぎかもしれない…。
でも怖いものは怖いのでしょうがないのだ…。

次は麓郷へ向かいます。



3日目-1 ちょっとだけ美瑛観光 に戻る←   →3日目-3 富良野 麓郷 へ進む

北海道 2006早春 INDEXへ




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