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早春の北海道4日目-2 襟裳岬一周2 幸福→広尾

2006年2月27日(月) その2

「愛国駅」が満足度低めだったので、「幸福駅」も同じようなものだろうと思いつつ、
ここを飛ばしても広尾でめちゃくちゃ待ち時間が増えるだけなので、行くしかない。
とはいえ、ここの乗り継ぎは55分の時間があったので、潰せるかなあ…と少々心配。
が、
幸福バス停を降りて、そんな気分は吹き飛ぶ。



降りた瞬間に見えた景色から既にすごく私が求めていたものだ!!
雪原の中に防風林!最高です!北海道です! 突然上がるテンション。
ああこれで昨日の雨で雪が減ってなければもっとよかったのに…。
まあでも地面白いからいいか…。





バス停から、旧幸福駅までは500メートル強。徒歩約10分ほど。
途中の道からの景色もすごくいい。
スカッとした青空の下の、いかにも北海道な景色がこんなところで見れるなんて。



かなりうだうだと写真撮りながら、ようやく幸福駅着。
今度は駅舎にも入れました!(というか、戸やシャッターが元々ない…。)



駅舎には、聞いていたとおり、願い事を書いた紙や、名刺や使用済み定期券などが
所狭しと貼られていた…。
もう、壁といい、天井といい…。
愛国と一緒にされがちなためか、恋愛関係の場として扱われてるのですが、
個人的にはそのことには違和感を覚えつつ…まあ細かいことは気にしないでおこう…。

私? 定期なんて持ってきてないし、写真撮るのに忙しくて、願い事など書いてる暇なかったですよ。
(そんなことだから幸薄いのだ…。) 




でも、やっぱり、ホームの入口にある、こういうのはさすがにどうかと思うんですよ…。
いくらなんでも違うと思うんですよ…。
もっとこう、シンプルにいってほしいわけですよ。




ホームも、とてもよかった。
愛国では列車にシートがかけられていたけど、幸福ではシートはかかってなかった。
オレンジ色の列車がまた素敵。



やっぱり土産物店があったけど、それはここでも閉まっている…。
まあまだ7時台だったしそんなものか…。
当たり前だけど、早朝だと夏でも閉まってたし、早朝でも自由に駅が見学できるだけよしとしよう…。



晴れの早朝ってことで、さすがにちょっと寒かったので、
いつもは冷たいのしか飲まない私でさえ、「何か温かい飲み物でも買おう」と思ったら…

   全部  「つめた~い」 

…いや、だから、寒いんだけど…。
西日本のうちの近辺でさえ、冬場はホットの方が多いんだけど…なぜ?
たしか前に北海道来た時も全く同じことを違う場所で思ったんだけど…。
不思議でなりません。謎は未だ解けない…。


そんなことをしていたら、あっという間にバスの時間まであと10分、名残惜しいけど戻らねば。

ちょっと離れたところから見た感じもいいです…。
ホームに止まってる列車を見ると、ここを昔、普通に列車が走ってたんだなと改めて実感…。
すごく旅情を誘います。ああ、乗ってみたかった。

ここは時間余ると思ってたけど、足りないぐらいだった。寄ってみてよかった。
でも、「幸福」も、誰もいませんでした。私1人…。
これは、朝が早すぎるせい?それとも、場所がマイナーだから?


定刻通りバスはやってきて、広尾へ向かう。ここから約1時間半乗りっぱなしです。
今度は客が10人ぐらい乗ってました。
まあだんだん降りていく一方でどんどんすいていったけど…。



車窓風景を楽しみつつ時間をすごしていたものの、
広尾に近付くにつれ、だんだん天気が悪くなってきた…。



帯広の近く、十勝平野辺りは晴れでも、行程を進むに連れて危ないだろうなあ
とは思ってたけど、やっぱりきたか…。ううーん。襟裳を越えた先が不安になってきた。



結局、最終的にはまた乗客が自分だけになったりしながら旧広尾線沿線のルートは終わりました。
広尾は別に寄りたかったわけではなかったのですが、ここで襟裳方面のバスに
乗り換えねばならないので降ります。



広尾は、なんだか、えらい立派なバス待合所があり、少々びびる…。
利用者はほとんどいないのに…なぜ? と思ったら、
国鉄時代の駅舎をそのまま利用してるんですね。
ちょっとおもしろかった。



中も列車の駅みたい。

暖房もしっかりしてるし、トイレもあるし、なかなか快適。
乗り継ぎ時間が10分ほどしかなかったけど、20分ぐらいあってもよかった…。
もうちょっとゆっくり写真撮りたかったです。

ここも、定刻通りバスが来て、襟裳岬方面へ向かいます。



4日目-1 襟裳岬一周1 帯広→愛国 に戻る←   →4日目-3 襟裳岬一周3  襟裳→日高本線→苫小牧 へ

北海道 2006早春 INDEXへ







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