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早春の北海道4日目-4 襟裳岬一周4 苫小牧→再び帯広

2006年2月27日(月) その4

苫小牧から追分へ出て、そこから帯広行き「スーパーとかち」に乗る。


かっこいいんだか、かっこ悪いんだかさっぱり分からない外観。
でも、すごい快適。椅子のクッションもいい。走りもスムーズ。
ローカル線もいいけど、特急もいいなあ。
道中何回か特急乗ったけど、ここのが一番乗り心地がよかった。
特急は混んでる、という恐ろしい情報も聞いててびくびくしていましたが、
席はそこそこ埋まってるものの、1人の人は並び席確保可能、っていう感じの
ところが多かった。今回もそんな感じ。



日高本線沿線や苫小牧はほとんど雪がない状態だったけど、ここは山の中を走るので雪が深い。
今日はこのあたりはわりとずっと?雪だったようだ。
そういえば昨日の夜も新得のあたりだけは雪だったしね…。
車窓風景もさっきまでとはまた全然違っていて、楽しい。
旧広尾線沿線は十勝平野の広々とした風景、襟裳から日高本線のあたりは風と海、
そして苫小牧から帯広に行くには雪の峠越え。
ものすごく変化に富んでます。日没までは景色を楽しみつつ移動。
しかし、これで晴れてたらものすっごい綺麗だっただろうなあ…。



そして、特急の楽しみは、車内販売。
カマンベールチーズケーキを買ってみた。


雪のせいか、ここでもまた列車10分ほどの遅れ。
特急は駅の停車時間が短いので取り戻せない。
しかも、単線なので上り下りどちらかが正常に運転していても、
逆向きのが遅れていたら発車できず、遅れのループは半永久的に続くような。
昨日から立て続けに遅れが発生しているので、冬の北海道、天気が不安定な日は、
少々の遅れは計算に入れて動くべきだと覚えた…。


帯広にはそのまま10分ほどの遅れで到着。

朝、愛国駅に向かった時のことを思えば、ものすごく長い長い旅だったような、
でも意外とあっけなかったような。


帯広といえば何が何でも豚丼を食べたいと思っていたので、早速駅ビル内のお店へ。

一見くどそうなのにそんなことはなく、ジューシーで美味しい。
次々と客も絶えない。
駅構内の店だったので、持ち帰り用を買う人も次々きていた。


第一の目的であった豚丼を食べ終え、
次は時間があったら行こうと思っていた六花亭本店へいってみる。
が…!


見事に閉店後でした…。


…ガイドブックには20時までって書いてあった気がしたんだけど…見間違い?
…たぶん見間違いか記憶違いだろう…その手の失敗は今回多かったんで。
19時までで閉まっていました…がっくり。
豚丼と順序入れ替えとけばよかった~!

と思っても今更もう遅いので、仕方なく写真だけ撮って帰りました。
お菓子は駅に戻って駅に出てた店で買った…。
でもここでしか売ってないのも買いたかった…。


さて、この後は釧路へ向かいます。
釧路行きの特急もやっぱり10分ほど遅れてやってきた。
無事乗り込んで、席も確保して一安心。
本当は、北海道フリーパス、指定席も無料で取れるんだけど、
どうも指定席は苦手で、つい自由席に乗ってしまいます。


21時30分ごろ釧路到着。
釧路に来るのはたぶん4回目ぐらい。ここの駅は変わってなくて懐かしい。
写真、ボケボケで失礼しました…。


    *   *   *

 
充実してるんだか、してないんだか、よく分からない1日でした。
でもなんだか楽しかったです。
この、よく分からない感も、あとで思うとなんだかそれが自由な旅行って感じで
なかなかよいものです。

今日は天気もめまぐるしかったけど、
明日は1日晴れ予報。釧路を満喫予定です。



4日目-3 襟裳岬一周3 襟裳→日高本線→苫小牧 に戻る←   →5日目-1 釧路1 細岡と鶴見台と和商市場 へ

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