スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

早春の北海道5日目-2 釧路2 SL冬の湿原号と茅沼駅の鶴

2006年2月28日(火) その2

鶴見台も見たし、勝手丼も食べたし、
次は、数年前に行って、初めて間近でタンチョウをみて感動した茅沼駅へ向かいます。

とはいえ、いまいち都合のいい列車がない。いや、あるにはあるけど、SL冬の湿原号しかないのだ…。
SLも、自由席があればむしろ乗ってみたいと素直に思うのですが、よりによって全席指定なんですよ…。
私は指定席が大嫌い…。
でも、時間を有効に使うには仕方ありません、SLに乗ることになりました…。

せっかくだし釧路駅に早めに行って写真撮ろう、と思い、発車20分前ぐらいにホームに行ったら、
もうホームは人でいっぱい…しまった…出遅れた…。まあでも撮ったけど。

なんとか人のいない瞬間を狙って撮ってみたけど、人の影は入ってしまった…。



真横から。


この日、釧路をうろつくのは旅行の出発時には決まっていたし、
列車の本数も少ないので時間も必然的に決まっていたので、
初日、函館で北海道フリーパスを買った時に、ついでにSLの指定券も買っときました。
買ったと言っても、フリーパスは指定席にも乗れるので、無料なわけですが。
7日間の利用の中で唯一、フリーパスの「指定席にも乗れる」という特典を生かした記念すべき区間です。

予約したのがそこそこ早めで平日だったためか、それともただの偶然か、席は8分の1の確率の当たり席。
湿原の景観がいい側、そして窓側、そして進行方向向き。車窓風景を撮りつつ過ごします。



でもやはり、指定席は窮屈だ…1人の指定席はつらいのだ…。
4人がけボックス席で、テーブルとかもついてて、お弁当食べたりできるんですが、1人じゃね…。
2人連れとかでもこの配置はきついよ…。

ちなみに、ここの席に座ってた4人、全員が1人で来てた人っぽい…寒い…寒すぎる…。
というか、SLに1人で乗ってる女なんてほとんどいません…寒い…寒すぎる…。
(このボックス席4人のうち、残り3人は男性でした。)
シーンとして過ごす…。

本当は、車内ももっとバシバシ撮りたかったのですが、けっこう席が埋まっているので
なんとなく撮りづらく…しょうがないので外ばっかり撮ってました。SLの意味、あまりない…。


辛うじて撮ったのが、このストーブだけ…ここは指定席じゃないフリースペースなので…。

車窓を眺めつつ、写真撮ったりしてたら、まあ割とすぐ着きました。
列車は標茶行きですが、私は茅沼で降ります。

私は茅沼で降りたけど、ほとんどの人がまだ乗ってました。
あと2駅で終点で、終点の標茶駅にも特に何もないと思うんだけど…そんなものなのか…。
まあ、団体ツアー客がかなり多かったので、そこから先はバスなんでしょうね。
あ、私の乗った車両は団体客は少なかったです。車両ごとに分けてるんですかね?


駅名をすぐ撮りたくなってしまう…。



発車するSL。
なんだか、平和だなあ…って感じの光景で和みます…。
出発時の警笛の音がすごくて、迫力だったんですが、
鶴が怖がらないかが少々気がかり。もう慣れてるかな…。

そういえば、一番後ろの車両は自由に行けるんだった…けっこうすいてるじゃないか…。
これぐらいすいてるなら、指定席離れてここ来ればよかった。
でも私は前から2両目だったのでちょっと遠かったんですよねえ…。

   *   *   *

さて、茅沼駅ですが。
ここは、数年前に、釧路でちょっと時間が余ってしまって、
「どこか2時間ぐらい潰せる適当な場所ないかな~」と、思って探してたら、何かのパンフレットで
「タンチョウの来る駅」って紹介されていて、
「よし、ここ行ってみよう、まあそう簡単に見れるわけないけど時間つぶれるならそれでいいや」
と、当日になってから軽い気持ちで来てみたら本当に間近に鶴がいて、それがあまりにも綺麗だったので、
もう1回行きたい…と思って今回は計画段階の一番最初からから日程に入れてたのでした。

そんなふうに狙ってる時ほど見れない気がするなあ…と思ってたんですが、

い…いた!(写真すごい分かりづらいですが…)う、嬉しい…。



ズーム使えばこれぐらいの距離。さっきの鶴見台より、かなり近いのです。
鶴見台は遠くにいるのを眺めるって感じなのですが、茅沼では同じ空間にいる感じがするのです。
数は少ないんだけど、この近さは本当にドキドキします。

でもたしか、前も思ったんだった…。
望遠のちゃんとしたカメラ…ほしい…。コンパクト機じゃ中途半端きわまりない…。

10分ほどしたら、鶴はちょっと遠くの方に行ってしまいました…。
↓これぐらいの距離に。写真にも一応写ってるけど、小さすぎて見えないかも…。5羽います。


でも10分も見れれば満足です。
動物園じゃないんだから、鶴もそうずっと同じ場所に居るわけがないし。
でも、青い空と、白い雪原と、もっと白い鶴の組み合わせはいつ見ても素晴らしいです。


鶴が離れてしまった後は、駅の写真を撮ったりしながら過ごしました。

ちょっと離れた位置からみた駅。小さな小屋みたいなのが駅舎です。
それにしても雪少ない…。もう少し積もってたらもっと最高なのに。


ホームから。それにしてもいい天気だなあ…。のどかだなあ…。

滞在時間35分はあっという間に過ぎ去り、今来たのと逆向きの電車に乗って、1駅戻り、塘路へ行ってみます。

塘路では、ちょっと湿原気分を味わってみたいと思います。



5日目-1 釧路1 細岡と鶴見台と和商市場 に戻る←    →5日目-3 釧路3 塘路 へ進む

北海道 2006早春 INDEX





  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/86-db663b42




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。