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早春の北海道6日目-2 阿寒パノラマコースで川湯~美幌


2006年3月1日(水) その2

何とか阿寒パノラマコースのバスに乗り込み、とりあえずこれで一安心。
しばらくのんびりバスの旅です。疲れてるのでちょうどいい…。


乗ってから5分も走ると、硫黄山に着きました。
ここでの休憩時間、15分…。 み…短い…。
昨日までのペースとは明らかに違う。あわてて山の方へ急ぐ。


駐車場の端から、中に入って、どこまで行っていいのかいまいち分からず
迷っていると、はるか向こうで
「たまごーーーー」
と叫んでいる人々が…たまごを売っている人がいる様子…。
あんな向こうまで行っていいのか!!迷っていた時間、損した。


ゴツゴツの岩みたいな山からは蒸気が上がっていて、
それが想像よりもはるかに近くで見ることができて、なかなかの臨場感。



地面も不思議な色…。

辺り一面、名の通り、ものすごい硫黄臭。そりゃ温泉も沸くってものです。
地べたは一応雪があるんだけど、山の方へ近付くにつれ、雪は全くない。
けっこう地熱があるのかも?
蒸気が上がっている真下あたりまで行けるみたいだったのですが、
戻る時間を計算したら結局そのあたりまでは行けず…。
もっと近付いたらもっとよかっただろうな…残念…。

せめて30分取ってほしい…ここ…。

*   *   *


硫黄山を出発した後は、川湯温泉街を通り、さらに屈斜路湖沿岸の砂湯へ。
ここは、昼食取りたい人のために、休憩時間がちょっと長め。
そして、ここは、白鳥飛来地。もう、うじゃうじゃといるわいるわ…。

湖にも


陸にも


餌に群がる図。

…白鳥だけ見たらたぶん、もっと、わーすごい と思ったのでしょうが、
昨日、タンチョウを見た後なので、いまいちありがたみに欠ける…。
白鳥ってもっと気高い?鳥なイメージだったのですが、タンチョウと比べてしまうと…。

タンチョウには勝手に餌を与えないでください! な看板が立ってたけど、
白鳥は餌売ってるし…パンの耳。
餌をくれる人がいたら、群がる群がる…逃げても追いかけてくる。
…どんどん気高いイメージが薄れてゆく白鳥…。

あと、砂湯は、その辺の砂を掘ったらお湯が出てくるそうです。

湖畔には、足湯もありました。


ここも岸の近くは氷がとけてますが、ここはたぶん真冬でもそのはず。
写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、湯気が上がってるところも…。



砂湯を出発して、今度は、屈斜路湖のほぼ対岸の、美幌峠に向かいます。
が、ここで、睡眠不足がたたり、眠ってしまう…。
気付いたら美幌峠に着いていた…あ、あれ?
車窓から湖が見えたりしたんでしょうかね?よく分からない。
美幌峠の展望台、これもどこ行けばいいのかよく分からない。
しかも休憩時間、やはりここも15分。短い…。
でも天気がいまいちで、展望台に行っても湖は見えなそうなのでまあいいか…。
レストハウスで適当に時間潰そう…。

と思ってたら、団体ツアーがやってきて、展望台の方へ向かっていった。
ああ、展望台こっちか…簡単に行けそうなら行ってみようかなー。
と思ってついて行ったら…。
まるで、昨日の塘路のような凍結ぶりだったので、怖くてすぐ引き返しました…。
雲がかかって見晴らしの悪い屈斜路湖のために怪我をするのは御免だ…。

これは、しょうがないので、レストハウス内から撮った写真。


バスの運転手さんが、「ここの揚げいもが美味しいんですよ」と教えてくれたので、
とりあえず揚げいもを買い、バスに戻り、バスの中で食べる…。

*   *   *


その後、あとは、JR美幌駅→女満別空港→JR網走駅 と、バスは向かうのですが、
おとなしく網走まで乗ってけばいいものを、美幌駅で降りることにする…。
美幌で降りて、JRで網走まで向かえば、このままこのバスで行くよりも早く着くのだ。
で、ちゃんと時間通り行けば、網走から斜里方面へのバスにギリギリ乗り継ぐことができる。
(パノラマコースに最後まで乗ってたら、斜里行きのバスには間に合わない。)

できれば斜里の辺りまで行ってみて、
流氷は全く欠片もないのか、それとも少しは破片でもいいからあるのか様子を見たい。
私の中では斜里辺りが吹き溜まりの流氷が一番残ってるイメージなので…。


駅舎


待合室、広いのに誰もいない…。


なぜかすごい不機嫌そうな顔をした小犬に吠えられる…。


ホームは人が少ない割に、大きい。

…が、ちょっとおかしい。電車遅れてない?来るはずの時間になっても来ない。
なんでだ!?別に今日曇ってるだけで雪とかじゃないのに…。

網走駅から斜里方面行きのバスに乗るには乗り継ぎは5分だったので、
定時に着かねばきびしい。遅れても2分までが限度。

が、結局、6~7分遅れた…。やられた…。何のためにわざわざ美幌で降りたんだ…。
雪が降ってたり風が強かったら納得もするけどこの程度の天気でも遅れるとは…。
JR北海道ってかなりの確率で遅れると思った方がいいな…と痛感しました…。



6日目-1 釧路~川湯 に戻る←   →6日目-3 網走は不調… へ

北海道 2006早春 INDEX





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